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【米子松陰高校・合格体験記】一気に点数を上げ見事合格!やる時はやる男!A君のケース

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました。

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

 

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

今回ご紹介するのは、米子松陰高校への合格を果たしたA君です!

 

《A君の入塾当初》

 

A君がLEONに入塾したのは中3の8月から。

A君は小学生の頃から子供英会話教室に通っていてリスニングが得意。なので、簡単な単語での英会話についてはある程度OKという状態でした。

 

しかし、、

高校受験で大事な単語・文法がほとんど分かっていない!!(ノД`)・゜・。

しかも、A君には殴り書きの癖があり、正しい答えを書いても、採点者が読めずに不正解扱いになってしまうこともよくありました。

学校のテストでも、リスニングは出来ているけれど、それ以外の点数は半分も取れず、100点満点中30点取れれば良い方でした。

 

しかし、残された期間は7ヶ月。

前回のY君同様、正直かなり厳しい状況でした。

 

《ゲーム感覚で単語を覚える》

 

そこで、A君に最初にしてもらったのは単語練習。

中学の間に習ってきた単語を何度もゆっくり書いて、きちんとスペルを書けるようにすること。まずはこれを徹底しました。

スペルミスを無くさないと、答えが分かっていても点数が取れないので、単語のスペルミスが多かったA君はそこから始めました。

 

しかし、ただの単語練習ではAくんもやる気を無くしてしまいます。

そこで、数種類のゲームを取り入れ、勉強というよりはゲーム感覚で授業を行いました。

 

例えば、10分間の間にいくつ単語を覚えられるか、そしてそれらを正しいスペルで書けるようになるかを計測して競い合う、、などなど。元々ゲームが大好きなA君は、毎回のゲームを通してどんどん単語を正しく書けるようになっていきました。

 

そして、それと同時並行で、LEONのオリジナルプリント集を解いていきました。中学3年間で習う内容の重要ポイントだけをまとめたものです。

 

それまでなんとなく解いていた問題を本当の意味できちんと理解してもらうことが授業の狙い。

【なぜ、そうなるか】を自分で説明できるようになるまで、繰り返しました。

 

理解があやふやな状態だと、人に説明することは難しいですから、本当にその箇所が自分の物になっているのかどうかを確かめるためにはとても有効です。

A君はこの時くらいから毎日コツコツ勉強する習慣がつき、重要な単語・熟語・文法をどんどん理解していきました。

 

そして彼の努力は結果として現れ、2学期の締め括りである総復習の期末テストで、、

100点満点中74!!

入塾時に比べて40点以上UP !!

 

これには本当に驚きました!「短期間でここまで伸びるものなのか、、」と感慨深かったです。

もっとも、A君は

「英語、余裕ですね〜〜〜」

と言ってましたが!(笑)

 

≪合格発表≫

 

そして、合格発表の日。

彼の持っているポテンシャルは可能な限り引き出せてあげたという自負はありましたが、それでもやはりやきもきしました。

 

待つこと数時間、彼から電話が!

「どうだったかな、、」と少し緊張しながら電話に出たところ、、

「受かりましたよ〜〜余裕でしたね〜!」

 

いつもの軽い感じで連絡が来ました。(笑)

少し拍子抜けしましたが、そのあっけらかんとした性格も彼の良いところ!!

 

おめでとう!!

信じてついてきてくれたこと、そして何よりその成果がきちんと出たことを本当に嬉しく思います!

《あとがき》

 

A君は2017年のLEONの中3生の中で1番点数が伸びた子です。

勉強に限らず何でもそうですが、嫌々やるのと、面白さを感じてやるのとでは、伸び方に大きな差が出ることを再確認しました。

(Aくんから頂いたLEONの感想です。)

 

お母様からも「家で勉強するようになり他の教科の成績も上がりました!」という嬉しい声も頂いており、A君自身が大きく成長したのだと思います。

彼曰く、「英語にハマった」らしく、高校でも継続してLEONで学んでいきます!

これからも英語はもちろん、多くの分野でその能力を発揮していけるよう、一緒に頑張っていきましょう!

お読み頂き、ありがとうございました!

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