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【米子西高校・合格体験記】自信を手にして果たした進学校合格!Tちゃんのケース

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

 

そこでこのシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

今回ご紹介するのは、米子西高校への合格を果たしたTちゃんです!

《Tちゃんとの出会い》

 

Tちゃんの始めの印象は【しっかり勉強してるな!】というものでした。

自分の夢が明確で、高校受験に対するモチベーションが高く、何も言わなくてもよく勉強していました。

しかし、英語と数学が5教科の総合点の足を引っ張っていて、志望校のレベルに到達出来るかどうか微妙なラインでした。

 

 《Tちゃんの弱点》

 

そして、Tちゃんには弱点がありました。それは、基礎問題は出来るけど、応用問題や長文になると正答率が一気に下がること。

高校入試では基本問題がほぼ完璧に解ければ、応用問題が解けなくても、そんなに問題ではありません。

しかし、Tちゃんが目指していたのは鳥取県の中でも進学校の米子東・米子西で、他の人が解けない応用問題を確実に解ける力をつける必要がありました。

 

 《基礎の徹底、そして応用》

 

そこで、まずはじめに、既にある程度出来ていた基礎の徹底に取り組みました。応用問題、長文問題が解けない理由は基礎をきちんと理解出来ていないからです。

『なんとなく解けるけど、何でこうなるのかは説明はできない』の状態では、応用問題に対応できません。

逆に言えば、人に説明出来るくらいきちんと基礎が身についていれば、ほとんどの長文問題、応用問題が解けます。

 

そして、基礎文法を1通り復習した後は長文問題をひたすら解いていきました。

間違えた問題は1つ1つ、【どのような文法が使われていて、なぜそうなるのか】を自分の口で説明し、自分で例文を作ることが出来るようになるまで、徹底指導をしました。

 

その後は、Tちゃんが長文でよく間違える文法用法をピックアップし、Tちゃん専用のオリジナル問題集を作成。彼女が苦手な文法、パターンを1つずつ無くしていきました。

このプロセスを繰り返し行っていくと、高校受験の英語の問題はほとんど解けるようになっていきます。

 

彼女ももちろん例外ではなく、1つ1つの問題をより丁寧にやるようになってから、英語の成績が伸び、苦手だったはずの英語が他の教科の点数をカバーできる得意科目に変わっていきました。

 

《合格発表》

 

結果は見事、米子西高校に合格!!

中3生一番乗りで、元気よく報告してくれました!

 

Tちゃんは他の教科での点数の伸び悩みなどもありましたが、英語の成績が上がって見事に合格!

英語は他の教科に比べて正しい方法で正しい量をきちんと勉強すれば点数が上がりやすい教科です。

 

しかし、これが中々難しいものでもあります。

がむしゃらに問題を解くだけでなく1つ1つの問題を分解して、自分の弱点を無くしていかなければいけません。LEONはそのサポートに徹しました。

 

合格という素晴らしい結果をもたらしたのは何よりもTちゃん本人の努力です。

他の教科の伸び悩みや、進路選択でたくさん不安もあったにも関わらず、目の前のやるべきことをきちんと継続して行ったTちゃんの努力には僕も心を動かされました。

 

ご家族みんなの応援も受けながら、頑張った高校受験。Tちゃんがこの1年間で身につけた継続力は必ず将来、大きな財産になると思います。

本当におめでとうございました!!

《LEONに通った感想》

Tちゃんに書いてもらった「LEONに通った感想」です!

《後輩へのメッセージ》

感想に加え、後輩へのメッセージまで書いてくれました!

《あとがき》

 

本文でもご紹介したように、Tちゃんは入塾時から水準以上の学力を身につけていました。

でも、出来る子には出来る子なりの悩みや不安があるのも確かです。ある程度出来ているからこそ、成績の低い子に比べるとどうしても伸び幅が小さくなってしまうため、成果が目に見えて現れにくいがゆえのフラストレーションも抱えがち。

 

ただ、やはり土台がある程度しっかりあれば、ちょっとやり方を正してあげるだけで、以前よりずっと自信を持って問題に取り組むことが出来るようになります。

「自信を持てるようになる」ということはやはり非常に大事です。

 

生徒全員をその状態で試験会場に送り出してあげられるよう、きめ細やかな指導をこれまで以上に徹底していきます!

お読み頂き、ありがとうございました!

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