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2020年入試の英語で民間試験を利用・活用しない大学の一覧!【随時更新】

小笠原
英語塾LEONの小笠原です!
2020年に教育改革・大学入試改革が行われますが、情報が確定していない領域も多く、賛否が分かれているのが実情です。
とはいえ、改革自体が取りやめになる、、といったことはおそらくありません。
近い将来大学入試を受けることになる生徒さん・保護者様は本当に大変だと思いますが、この荒波に立ち向かっていってほしいなと思います。
ところで、この度の教育改革では、英語については民間試験の活用がスタートします。
ただ、民間試験を活用するか否か、そしてどれくらい活用するのかといった部分については、各大学の裁量に任せられることになっていて、これがさらに混乱を生む結果となっています。
実際、2019年5月現在でも意向を発表していない大学もあるのですが、逆に明確な方針を打ち出している大学もあります。
そこでこの記事では、方針を打ち出している大学の中で、「民間試験を活用・利用しない」と発表している大学を一覧でご紹介します!
この情報の如何だけで、「じゃあ自分は民間試験を受けなくていいや」とするのはやや早計ですが、参考材料として頂ければ幸いです!

 

 
2019年5月現在の情報です。
また、「活用しない」→「やっぱりする!」という風に方針転換するケースは無いとは思いますが、念のためご自身でも最新情報をチェックして頂ければと思います。
(それぞれの大学のホームページ・参考ページへのリンクも掲載しておきます!)

英語の民間試験を利用・活用しない大学の一覧

国立大学

 

→東北大学

 
東北大学に関しては、そもそも民間試験の利用の有無に対する言及がないという感じです。

 

公立大学

 

→岩手県立大学

 

→神奈川県立保健福祉大学

 

ただ、2018年10月発表の情報を見ると、やや含みがあるようにも思えます。

 

私立大学

 

→慶応義塾大学

 

ただし、2021年度入学以降の入学を目的に行われる2020年度の環境情報学部・総合政策学部のAO入試においては、外部試験の活用も一部認められるようです。

 

まとめ

 

以上のように、一切活用しないと発表している大学はまだ非常に少ないです。

そして正直、大学受験をこれほど煩雑なものにしようとしている文部科学省に対しては怒りを覚えます。

 

今回ご紹介した大学だけでも、要綱を読むのにかなり苦労しました。

情報は徐々に共有されていくはずですが、自分が受験する大学を選ぶだけでもかなり大変な作業になることが予想されます。

 

私達もまだまだ全容を把握できていませんが、分かったことがあれば発信していきますので、共に頑張っていきましょう!

お読み頂きありがとうございました!

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