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小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

2020年に行われる大学入試では共通テスト(旧センター試験)に加え、民間の検定試験を大学の判断で選択し、合否の判定に利用することが出来るようになります。
ただ、センター試験のみが評価対象だった期間が長かったこともあり、「そう言われてもイマイチピンと来ない!」という方も少なくないと思います。
そこでこの記事では、「まずはそもそもどういう試験が評価対象になったの?」という根本の部分について簡単にご紹介したいと思います!

2020年の大学入試の英語で認定を受けた8団体

 

2020年の大学入試の英語で認定を受けたのは以下の8団体になります。

  1. ケンブリッジ英検
  2. 英検(新型)
  3. GTEC/ジーテック
  4. IELTS/アイエルツ

→イギリスの大学に入学する際に必要になる

  1. TEAP/ティープ
  2. TEAP CBT/ティープ シービーティー
  3. TEAP iBT/ティープ アイビーティー
  4. TOEIC/トーイック
 ←2019年7月、TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は、大学入学センター試験の後継となる大学入学共通テストへのTOEICの参加を取り下げると発表しました!

 

この中で、世界的に多く使われているのは英検・TOEFL・IELTSです。

冒頭に書いたように、どの民間試験をどの程度採用するかは各大学の判断に委ねられるわけですが、基本的には世界の潮流に合わせて取り入れていく大学がほとんどであるはずです。

 

そのため、

「志望大学が早くから決まっていて、そこ以外に行くつもりはない。そして、その大学がマイナーな英語の民間試験を重視している」

といったケースでない限りは、日本で最もポピュラーな英検での高得点を目指すことが、将来の進路(受験校)の幅を広げることに繋がるはずです。

 

「進路や志望校が特に決まっているわけではない」という方は、今のうちに英検の勉強を進めておくと、あとあと受験の場面で恩恵を受けられる可能性が高いので、

少しずつでも学習を進めていって頂ければと思います!

 

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