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小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

 

英検では3級からライティングの試験が導入されます。

準二級、2級では3級以上に高度な内容が求められますが、この記事で概要をチェックしてもらえれば、恐れる必要はありません!

 

やるべきことを明確にして合格を勝ち取りましょう!

 

小笠原
※ 3級を飛ばして準二級・2級を受けるという方は特に、まずは以下の記事で英検のライティングの基礎についてチェックしてもらうのがおすすめです!

 

英検準二級・2級の採点基準

 

英検準二級・2級のライティングの問題形式は3級と大きく変わるわけではなく、採点基準に関しても基本的には3級と一緒です。

3級の採点基準に関しては以下の記事に詳しく書いているので、まずはそちらをチェックして頂きたいです。

 

その上で、プラスアルファでどういったことが求められるかというポイントに関しては、英検の公式サイトにも詳しく記載されています。

かなり細かく書いてあり、役立つことは間違いないので、是非読んでもらう方が良いです。

 

ただ、同時にけっこうややこしいかなと思うので、英検準二級・2級と英検3級との違いを端的に書いておきます。

まずはこれをチェックしてもらってから、細かい内容を見てもらった方が良いかと思います!

 

英検準二級・2級のライティングは3級とどう違うか?
① 準二級→自分が述べた理由に対する説得力のある説明が必須になる。
② 2級→解答例が少し難しいだけで、準二級と同じ!
1番のポイントは、英検3級では任意だった「自分が述べた理由に対する説得力のある説明」が必須になり、より整合性のある内容を求められるという点です。
そうなってくると、語彙力や文法力も、より高いレベルが必然的に求められる、、という感じです。

英検準二級・2級の対策

 

「英検3級の採点基準と対策」の記事でも書きましたが、ライティングの対策をするのであれば、然るべき人に添削してもらうことが大事です。

 

前述したように、準二級以降のライティングの試験では、「説得力のある説明」を正しい英語で記述する必要があります。

ですが、そもそも、「自分の書いた文章が説得力のある説明になっているのかどうか」を自分で判断するのはかなり難しいはずですよね。

小笠原
日本語でもけっこう難しい部分はありますよね。

 

もし自分で採点するのであれば、解答例と見比べながら、「多分、こんな感じで、、合ってる、、よね?」という風に非常にアバウトに判断するしかないです。

その上で、「英語としても正しいものになっているかどうか」も含めて自分で判断するというのは、かなりの無理難題です。

 

なので、基本的には客観的な目線に立ってジャッジしてもらうことが必須になってきます。

対策としては、3級の時と同じく、予想問題や過去問題を解いてみて、その上で添削してもらうという流れです。

 

添削してもらう中で、「これくらいの内容を書けばOKなんだ」「この説明では減点される可能性があるんだ」という部分を肌身で感じることが大事です!

 

まとめ

 

 

 

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