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英検3級の二次試験(面接)の服装や恰好はどうすればいいのか解説します!

 

小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

英検3級は試験に初めて面接(二次試験)が導入される級でもあるので、心配事も増えます。

 

そんな心配事の1つに、どういった服装や恰好で試験に臨めばいいのかというものがあります。

 

「場合によっては減点評価になったりするの?」
「そもそもダメな服装ってあるの?」

という風に!

 

そこでこの記事では、面接における服装の捉えられ方やNGな服装の有無などについて解説していきます。

些細なことでも、気になることは1つでも減らして試験に臨んで欲しいので、チェックしてみてください!

 

二次試験(面接)での服装や恰好

 

結論から言うと、二次試験(面接)において「こういった服装がダメ」という基準は基本的にはありません。

結論

ダメな服装や恰好の決まりは基本的にはなし!

 

二次試験(面接)においては、「態度の評価」というものは存在します。

ここでいう’態度’は、「お行儀が良いかどうか」という意味ではありません。

 

小笠原
もちろん、「良い」に越したことはないはずですが、、

 

この場合における’態度’は、以下のような意味合いです。

    英検の面接で求められる「態度」

    • 積極的に発言しようとしているか
    • 相手の話に耳を傾けようとしているか、理解しようとしているか
    • コミュニケーションにおける最低限の礼儀やマナーがなっているか

     

    英語は語学ですから、単に知識があるかどうかという点だけでなく、人と人のやり取りの基礎、、みたいな部分も同時に問われるわけですね。

    そういった部分で最低限の審査をされることはあります。

     

    小笠原
    この点に関しては以下の記事に詳しく書いていますので、チェックしてみてください!

     

    ただ、ビジュアルに関して、「こういう服装や恰好がダメ」というルールは基本的にはありません。

    当塾でもこれまで、大人の方を含む多くの生徒さんが英検を受けてきましたが、「服装を注意された、、」という話は一度も聞いたことがないです。

     

    とはいえ、英検の面接会場も、1つの’社会’なので、「常識的な範囲で考える」ということは必要かもしれません。

    つまり、よっぽど周りを怖がらせてしまうような服装や恰好とかではない限り、大丈夫ということです。(笑)

     

    もし仮にアナタがちょっと変わったファッションをされるというのであれば、試験の時は少し抑え目にするのも1つの手かもしれません。

    ファッションはアナタの表現の自由の範囲内ですが、そういったことで万一突っ込まれるような余地を作ってしまうのであれば、それはもったいないことですので!

     

    まとめ

     

    初めての経験で、色々と不安はあるかもしれませんが、基本的には心配ご無用です。

    いつも通りのアナタで平常心で臨みましょう!

     

    お読み頂きありがとうございました!

     

    小笠原
    英検3級に関する記事は以下もチェック!

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