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小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

 

英検では3級から、自分の意見や考えを英語で記述させるライティング(英作)問題が出題されるようになります。

4級までは、リスニング主体の勉強でも合格することは可能なのですが、3級からは「英語で書く」という作業も必要になります。

 

そのため、慣れていない方にとっては、「何をどうすればいいか、さっぱり分からない」という方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、英検のライティングの採点基準と対策について解説していきます。

 

3級だけではなく、それ以降の級でのライティングにおいても、この記事でご紹介する基準が基礎になりますので、しっかりチェックみてください!

 

英検3級のライティングの採点基準

 

英検3級のライティングの採点基準は、英検公式サイトにて以下のように定義されています。

① 内容 課題で求められている内容(自分の考えとそれに沿った理由2つ)が含まれているかどうか
② 構成 英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
③ 語彙 適切な単語を用いられているか、幅広い単語が使われているか
④ 文法 文法が正しく運用できているか、幅広い文法が使われているか

 

そして、この4つの観点に対して、それぞれ0点から4点の点数がつきます。 つまり、ライティング全体では0点から16点の点数がつくことになります。

 

ここまで読んで頂いた方は、「なんだかざっくりしてるな、、」と思われたかもしれません。

そうです、非常にざっくりしています。(笑)

 

上に書いた項目についてのもう少し詳しい内容や、例題と解答を基にした採点例は英検の公式サイトに載っていて、これも大いに参考にはなります。

 

ただ、いずれにせよ、各項目についての以下のような細かい基準は公表されていないんですね。

英検のライティングの採点に関してハッキリとは分からない部分

・どれくらい合っていれば4点満点なのか

・逆にどれくらい外れていたら、何点減点されるのか

 

これは例えば、スポーツの反則などと一緒なのかなと思います。

プレーの局面(問題と解答)が無限にあるので、「これがこういう風に反則(減点)です!」という基準を明確に示すことが出来ないという感じですね。

 

とはいえ、実際に受ける方にとってはモヤモヤした部分が残るのは間違いないですが、、

 

英検3級のライティングの対策

 

対策としては、先日ご紹介した「英検のライティングの基本的な書き方」に関する記事も参考にして頂きながら、予想問題や過去問題を解いてみるという感じになります。

 

ただ、以下のような理由から、ライティングに関しては特に、然るべき人に添削してもらうことがとても大事です。

・上記のように細かい採点基準が分かりにくい。

・そもそも英作文というもの自体が自己判断で採点しづらい。

 

小笠原
LEONでも、オンライン上でライティングの添削依頼をお受けする仕組みを考えていこうと思っています!

まとめ

 

ライティングに関しては、それ以降の級であっても、3級での形式や採点基準が基礎になります。

問題内容が少し複雑になったり、もう少し掘り下げた解答が求められるようになったりするだけなので、3級でしっかり対策を行っておけば、あとあと凄くラクになります!

 

細かい採点基準など、曖昧な部分はどうしても残ってしまいますが、条件はみんな一緒!

というわけで、頑張っていきましょー!

お読み頂きありがとうございました!

 

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