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小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

フォニックスは英語の文字と音の関係性を示すツールで、LEONでも学習には非常に力を入れています。

フォニックスを学んだ人とそうでない人は、英語の伸び具合が大きく変わってきますが、

上手く学習に取り入れることが出来れば、学習効率を大幅にアップさせることが出来るので、必見です!

 

英語学習ビギナーに立ちはだかる壁

 

英語学習は、文字と音の関係性を理解していくことが全ての始まりです。

それが出来て初めて、英語を正しい音で発音することが出来るようになります。

 

ただ、従来型の学習方法だけとなると、「発音マスター」になるのはなかなか大変です。

なぜなら、英語においては、1つのアルファベット文字に対して2つ以上の読み方があるから!

 

ご存知のように、アルファベットは全部で26個あります。なので、付随する読み方を全て覚えるとなるとその量はかなりのものになってしまい、英語学習のビギナーにとってはハードルが高いんです。

「じゃあ自分は「発音マスターにはなれないのか、、」

 

、、いえ、そんなことはありません!

そんな発音におけるお悩みを解消してくれるのが「フォニックス」だからです!

 

フォニックスとは?メリットをチェック!

 

お話したように、本来アルファベットの読み方は2つ以上あります。

対してフォニックス(phonics)の読み方は、各アルファベット文字に1つの音を対応させているんです。

 

これにより、”B”の文字には[b]の音、”F”の音には[f]の音というように、代表的な音と文字をセットで覚えることができます。

つまり、とても省エネな学習方法というわけです!

 

フォニックスは英語を学ぶ上で必ず必要なメソッドで、英語圏に育つ子どもたちですら、フォニックスの練習をします。

小笠原
ということはつまり、文字と音の関係性が分からなければ、ネイティブの子どもですら発音のマスターに苦労するわけです!

 

フォニックスを学習した子は、以下のような作業が出来るようになります。

    1. 「文字」を視覚でとらえる
    2. その文字に対応する「音」を再構成する
    3. その音を実際に「声」に出す

     

    一方、アルファベットを「エービーシー」のようなカタカナ読みしか知らない子は、2の「文字に対応する「音」を再構成する」の段階でつまづいてしまうんですね。

    そうなると、単語の読み方はいちいち「丸暗記」するしかありません。その結果、フォニックス読みを覚えた子と比べると圧倒的な差がついてしまいます。

     

    ちなみに、フォニックスを完全にマスターすると、「文字→音」だけでなく、「音→文字」の再現力も同じように身につきます。

    フォニックスは全ての英語学習の基礎中の基礎であり、中高生にも大人にも効果があります。

    そして何より、「これから」がとても長い小学生の子どもにとっては特に、その後の学習効率が圧倒的に高まります!

     

    フォニックスのもう1つのメリット

     

    また、LEONがフォニックス学習に力を入れているのには、もう1つ理由があります。

    それは、フォニックスを学ぶことで、子どもたちが自分で主体的に学んでいく能力を獲得出来るからです。

     

    週に1回1時間、大人にやらされて英語に触れるだけでは本物の英語力はなかなか身につきません。やはり、できるだけ多くの英語に毎日触れる必要があります。

     

    そのために英語塾や保護者の方ができることは次の2つです。

    1. 子どもが「自分で学ぶ」ためのスキルや環境を提供すること
    2. 子どもに「自分はできる」と実感させること

     

    フォニックスは英語学習の入門段階で、この2つを同時に満たすことができる方法です。

       

      自ら主体的に学ぶ姿勢を身に付けることが出来れば、英語の習得はもちろん、他の科目、ひいてはその子の人生にとって、大きなプラスになるのは間違いありません。

      フォニックスを学ぶ最大のメリットはその部分にあると考えています!

      小笠原

      なので、お子様が色々な単語を読めるようになったら、お母様・お父様はドンドン褒めてあげて欲しいです!

      そうすることで、「自分は英語ができるんだ!!」という自信につながり、さらに学びを加速させる好循環を生んでいきます。

      まとめ

       

      言語学習はどんなに効率的に学んでも、本当の意味で使いこなせるようになるには一定の期間がかかると思っています。

      その時間の大部分を「楽しいこと」にしない限り、学習は長続きしません。

       

      そして、「楽しい!」と感じるためには「できる!」という実感が必要だと思います。今回ご紹介した「フォニックス」はそういった観点からも非常に有意義な学習方法です。

      以下の記事では、そんなフォニックスを楽しく効率的に学べる教材をご紹介していますので、是非参考にしてみてください!

      お読み頂きありがとうございました!

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