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小笠原
英語塾LEONの小笠原です!

 

フォニックスは英語の文字と音の関係性を示すツールで、ネイティブの子どもたちですら、その成り立ちを学ぶほど重要なものです。

そのため、LEONでも学習には非常に力を入れています。

 

フォニックスは非常に重要な学習ツールなので、関連する教材もたくさん出版されています。

ですが、多種多様なものが存在するがゆえに、どれが良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、この記事では、フォニックスの教材で特におすすめのものをご紹介したいと思います!

フォニックスは大人の方でも効果がある学習法で、この記事でご紹介する教材ももちろん使って頂けます。

ただ、フォニックスに取り組む年代の多くは小学生・中学生なので、特にその年代に向けたおすすめ記事にしています。

フォニックス教材を選ぶ基準

 

正直に書くと、「群を抜いておすすめのフォニックス教材」みたいなものはありません。

なぜかというと、フォニックスは英語を発音する際の「ルール」なので、どういう教材でもある程度似通った内容になるからです。

 

ただ、視覚的・感覚的に分かりやすく執筆・構成されているかといった部分については、教材によって差があります。

以下でおすすめのフォニックス教材をご紹介していきますが、おすすめする理由については主にそういったことが基準になっています。

 

フォニックス教材のおすすめ・小学生向け

 

小学生向けでおすすめのフォニックス教材は「This is Phonics/ディス イズ フォニックス」です!

This is PhonicsはあらかじめCDがセットになっています。

 

1が基本の習得用で、2が練習用です。

この2冊があればフォニックスマスターになれるので、出来れば両方揃えてもらうのがベターです。

小笠原

ちなみにこちらの教材は松川APIというところから出版されています。

松川APIは日本におけるフォニックス教材の先駆けで、発売から30年以上経った現在でも、スタンダード的な存在であり続けています!

 

フォニックス教材のおすすめ・中学生向け

 

中学生向けでおすすめのフォニックス教材は「Active Phonics」です!

小笠原
DVDはあるに越したことはないですが、マストではありません。

 

Active PhonicsにはThis is Phonics同様、演習問題も収録されているので、身についているかどうかを確認しながら飽きずに進めることが出来ます。

フォニックスの教材には、ただルールが羅列されているだけのものもあります。

ただ、それだとかなり単調になってしまうので、練習問題が付いているようなものの方がベターです!

 

Active PhonicsとThis is Phonicsの違いは、後者の方がより絵が可愛いというくらいで、内容の濃さは一緒です。

なので、中学生の方がThis is Phonicsを選んでもらっても全く問題はありません!

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